2026年(令和8年)3月1日
京都・観光文化検定試験(京都検定試験)3級合格報告 2
今回は京都検定に向けてどのような準備をして合格できたのかを記載します。
やはり検定試験となると神社仏閣の御朱印廻りで得た知識だけでは京都検定は受かりません。出題範囲は広範囲です。京都の文化、歴史、史跡、神社、寺院、庭園、伝統芸能、祭りと行事、京料理、京菓子、ならわし、言葉と伝説、地名、自然、観光等に関する事全般を一通り知る必要があります。3級は京都に興味のある人向けの内容だと思います。3級は合格ラインが7割で合格率70%前後(年齢層で60歳代以上の合格率が高い傾向)となっています。
私は過去問題を解いてみて5割前後できたことで合格ラインが7割ならばちょっと勉強すれば受かるのではないかと自信が持てたことでした。合格すると京都での優待割引が受けられます。京都は知れば知るほど興味の沸く国際都市です。日本の歴史や文化の中心でした。そのならわしは全国に伝承されてます。
早速、アマゾンで京都検定試験公式テキストブック(¥2700+税)と3級虎の巻(¥1000+税)を購入した。3級虎の巻は良くまとまっていてこの虎の巻を徹底的に覚えました。この虎の巻だけで合格ラインの知識が付きます。

受験対策を始めたのは10月でした。試験日は12月14日でしたので2か月あれば3級受験ならば間に合います。
あなたも京都検定を受けてみませんか。