2026年(令和8年)1月1日
ニューヨークタイムズが選んだ都市・富山市 (その3)最終回
当管理者チャットをご覧になっていただいている皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、ざっくりですが富山市内観光の報告です。到着日、富山駅内観光案内所窓口で“富山市まちなか観光マップ”を入手し、ホテルフロントで“無料るるぶFREE情報誌(富山版)”をゲットして路面電車でめぐる箇所を中心に組み直しました。そして、ホテルに路線電車(240円)の半額券(120円)がありましたので半額券をたくさんもらっておきました。市内電車・バス一日フフリーきっぷ(650円)は一日6回以上利用する場合にお得になります。その他お得なクーポンもあります。@ぐるっとグルメぐりクーポン(1,000円)A富山市博物館等共通パスポート(700円)です。
到着日は雨日で隅健吾設計の富山市ガラス美術館一か所をゆっくり見学しました。一見の価値ありです。さて、本題の一日観光コースは9時頃にホテルを出て徒歩で10分のところにある富岩運河環水公園(展望台を備えた天門橋や遊歩道があります)に行きました、園内に世界一きれいな“スターバックス”があると聞いていたのでまずスターバックスでコーヒータイムを楽しんでからスタートしました。テラス席もあります。この公園から港町・岩瀬地区(ノスタルジックな街並み)を結ぶ運河湾クルーズ船もあります。我々は環水公園を少し散策してから立山連峰を展望しようと市役所の展望台へ富山タクシー(Taxi Goも走っていました)を携帯電話で呼んで行きました。
立山連峰は残念ながら曇っていて見られませんでしたが富山湾、富山城、市街地などは当展望台から見渡せます。そのあと、市役所から徒歩10〜15分くらいのところにある富山城址公園に行きました。富山城内は郷土博物館になっていて富山城の歴史を知ることもできます。城門入口横に食事処と観光事務所があります。実は朝のバイキング料理をたくさん食べていたのでお昼抜きでした(笑)。富山は海鮮料理がリーズナブルな価格で楽しめる都市です。我々は海鮮料理やブラックラーメン及び鱒ずしもしっかり楽しみました。
まだまだ見物箇所はありますが我々は後期高齢者なのでゆったりで一日を楽しみました。一日あればいろいろ楽しめるコンパクトな都市です。博物館や美術館もたくさんあるので興味のある方は博物館廻りも良いのではないでしょうか。商店街は水曜日お休みですご注意を!最終日は富山市民の心のよりどころの日枝神社を参拝してから帰路につきました(私は御朱印取得)。お土産は富山駅構内に隣接した“とやマルシェ”でお土産や代表的なグルメも楽しめます。宿泊箇所はビジネスホテルが中心ですがたくさんあります。私たちは駅隣接の富山地鉄ホテル2泊3日の旅でした。
もう一度行きたい都市だと家内は云っていました。
終わり